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2007.2.8.Thursday.Sunny weather ガラガラガラニュース No.9
★出産に関する国の保障 〜日本〜
◆児童手当(小学校終了時まで毎月支給。所得制限有り)
第1子 5000円(平成19年度改正して10000円)
第2子 5000円(平成19年度改正して10000円)
第3子以降は1につき10000円
◆母親の出産休暇
出産前6週間で出産後8週間。
出産休暇中の給与を保証する規定はなし。
健康保険法に基づいた出産手当金として標準報酬にちがくの60%が支給される。
◆父親の出産休暇
特に規定はなし。
★出産に関する国の保障 〜フランス〜
◆家族手当(20歳になるまで毎月支給)
第1子 2007年2月8時点で
第2子 117ユーロ 1ユーロ=157.9円
第3子 267ユーロ
第4子 417ユーロ
第5子以降は150ユーロ加算して計算
※子供が11〜16歳のとき33.51ユーロ追加
※子供が16〜19歳のとき59.57ユーロ追加
◆母親の出産休暇
第1子、第2子の場合は出産前6週間で出産後10週間。
第3子以降の場合は出産前8週間で出産後18週間この間給与の80%までを保証。
ただし最高2000ユーロまで。
◆父親の出産休暇
出産後4ヶ月以内に11日間。双子以上の場合は12日間。給与の80%までを保証。
ただし最高2000ユーロまで。
★日本はこれからどうなる?
これを初めて知ったときは誰もが驚くと思います( ゚ρ゚ )
フランスに住めたらいいながフランスに住もうと思った人もいるのでは( ゚Д゚)ノ家族でいくぞォ-
国の方針は様々ですが、差がすごいですよね。
これは一部の手当ての紹介で他にもフランスは手当てがいろいろあります。
フランスは出生率2.0を超え今ベビーブームを迎えています。
これは日本より先に『 人口は国の力になる 』 と気づいたからです。
女性が子供を育てるものと日本が考えていた頃
フランスでは子供を持つ女性が働き続ければ
企業経営は向上し経済は活性化するという考え方も浸透しています。
日本はフランスだけではない世界に遅れを取りました。
今気づいたのが遅過ぎたのか、遅くとも難を逃れられるのか?
今後の政治家さん含め私たちの取る行動が問われます。
今何が必要なのかもう一度日本中の人に考えてもらいたいです。
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