|
2007.2.3.Saturday.Clear weather ガラガラガラニュース No.8
★タイトルはとってもいいけど内容は?
◆結局いくら払わないでいいの?
文部科学省によると私立幼稚園の給食費は年間平均約6万円、
送迎バス代は3万円で合計9万円。
保護者などが払っている消費税は合わせて1人約4500円となる。
このうち送迎バス代の消費税1500円と給食の食材などを買うときに幼稚園が払っている
消費税約3000円のうち500円分について徴収をやめる。
消費税免除となる合計金額は年間約2000円。国、地方合わせた減税規模は約10億円とのこと。
◆なんで給食費を安くしたの?
少子化対策として子育て世代の負担を軽減するのが狙い。
政府は 『 給食も教育の一環 』 と考えているらしい。
また今まで保育園の給食費や送迎バス代が社会福祉事業として非課税となっているため
幼稚園も保育園と同じ非課税に合わせた形。
◆年間約2000円の意味はある?
今回決まった園児一人当たり年間2000円の負担軽減。
何かとっても意味のないような気がしてしまうのは私だけでしょうか?
確かに負担軽減についてはうれしい限りだと思います。
子育てで費用のかかるのは幼稚園ではありません。
むしろそこから先に多大な費用がかかっていきます。
保育園の給食や送迎バスが社会福祉事業として非課税だったって知ってましたか?
給食費が非課税ということは材料費は当然非課税?
光熱費、人件費はどうなるの?やっぱり国が負担する?
でその尻拭いは私たちに降りかかってくるんじゃないですか?
といろいろな妄想をしてしまうのは私だけでしょうか?
正直ちょっと不安です。
|