|
2007.2.2.Friday.Sunny weather ガラガラガラニュース No.7
★出産の限界はどこまで?
◆世界最高年齢出産はどこの誰?
スペイン人のカルメラ・ボサダさん66歳がバルセロナで世界最高年齢で昨年末無事出産した。
出産は予定よりも7週間早く迎えたが元気な双子の男の子の赤ちゃんを授けられた。
カルメラさんは初産であったらしい。
◆本当はできない出産だった!
カルメラさんは未妊治療を受け体外受精の末元気な双子の赤ちゃんを授かったが
ココで1つ問題があった。
実はロサンゼルスの独身女性の未妊娠治療では55歳までと年齢制限があのだ。
カルメラさんは11歳サバをよみ年齢制限ギリギリの55歳で未妊娠治療を受けてしまっていた。
◆出産の背景
未妊治療を行い体外受精の末赤ちゃんを授かったカルメラさんのこの出産の想いは
想像を絶するものだったのではないかと思われる。
一般的に未妊治療はあまり知られていないが妊娠が難しくなるほど
より現代最先端医療を駆使して妊娠できるようにするために
未妊娠治療の費用もとてもかかってくるのである。
カルメラさんは自宅を売り約700万円を手にして今回の費用にあてていた。
また一昨年に自分の母親がなくなったことも今回の出産に関係あったのかもしれない。
◆世界最高年齢出産の問題点
一番の今回の出産の問題点は5年、10年先を見たとき母親が生きていないかもしれないということ。
そのとき子供がどうなってしまうのかという問題があがっている。
◆出産を終えたカルメラさんは
現在カルメラさんは自分たちの父親になってくれる若い男性を探しているという。
ちなみにカルメラさんの体外受精で使われてた精子の男性は
18歳の金髪で青い目をしたイタリア系アメリカ人とのこと。
|