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出生率とは何ぞや?
2007.4.15.Sunday.Sunny weather ガラガラガラニュース No.15


★出生率はいくつぐらいだったらいいの?

出生率とは 『 女性が一生に生む子供の数 』 を示していることは知っている人は多いと思います。
でもこの出生率がいくつだと人口が増えていく傾向にあるのかを知らない人は多いのではないでしょうか?

単純に赤ちゃんを1人以上産む出生率1.0超えれば人口が増えていくものでもないんです。
生まれてくる赤ちゃんは約2分の1で男の子、女の子ですが、子供を生める体は女性に限り、
男性の分まで出生率を増やすとなると少なくとも2人以上の出生率2.0を超えなくては人口は増えず、
もっというと出生率2.0では人口の横ばいを示し人口は増えない。
いくつだったら人口が増えていくのかというとその数字は 『 出生率2.08 』 とされています。

さっきの話だと2.01以上であれば人口が増えるという説明でしたが、なぜ中途半端な 『 0.08 』 ?
これにはいくつか理由があり、そのうちの1つを説明すると
今までの統計を計算すると 『 男と女の生まれる確立は五分五分じゃないんです。 』
実際には生まれてくる子どもの男女比を比べると若干男が生まれる確立の方が高いからが理由の1つ。

2003年出生率1.29、2004年出生率1.28、2005年出生率1.26となっています。
人口が減るという事は労働力が落ちるという事につながり、生産性が落ちます。
これは国の減退にもつながってくるのではないでしょうか?
だから政治家は少子化問題についていろいろと知恵を絞っているようですが結果がついてきません。
あなたは少子化問題の解決策はどのようにすればいいと思いますか?


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