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2007.4.2.Monday.cloudy weather ガラガラガラニュース No.11
★3割以上の人の声が・・・不安
内閣府が2007年3月31日に発表した『 社会意識に関する世論調査 』の結果によると
悪い方向に向かっている分野として『 教育 』をあげる人が30%を超えて過去最高を記録した。
調査は1月18日〜2月4日の間に全国成人男女1万人を対象に実施され、回収率は55.9%。
前回の調査時にトップだった『 治安 』は35.6%2番目となった。
今回初めて1番目となった『 教育 』は36.1%。
背景にはいじめ、ゆとり教育などについての問題から国民の教育に対する
『 不満 』、『 不安 』が浮き彫りとなった形模様。
ゆとり教育は見直される方向にはなってきているが実行されるのは今すぐではなさそう。
昔のように学校の授業だけでは必要な知識が足りなくなってきています。
親が真剣にこの問題について考え、もっと学校や国に訴えていく必要があるかもしれません。
国はその場しのぎを考えているわけではないと思いますが、
小学校、中学校、高校の授業が7時間授業にしてゆとり教育を見直す案も出ています。
そうすると朝が早くなるのか、休み時間が短くなるのか、変える時間が遅くなるのかわかりませんが、
今の1日の時間の流れが変わることは間違いありません。
結果学校に滞在する時間が増え、いじめ問題などの学校の問題がさらに深刻になるかもしれない。
もしかすると週休2日制の体制が見直されることになるかもしれません。
週休1日制に戻るとサービス業がもろに打撃を受け再び景気の悪化をむかえるかもしれない。
いずれにせよ、これから先どういった風に変わっていくか注意して見守っていく必要があると思います。
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