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   子供の育て方って何?

   子育てに正解、不正解なんてものはなく十人十色様々でそれが子供の個性にもつながります。
   しかし、最近の目覚しい医学や統計学の進歩などからわかってきた情報をちょっと織り交ぜながら、
   題して 『 子供の可能性が広がりやすいと思われる子育て 』 を紹介します。
笑顔?真顔?どんな顔の赤ちゃんが好き?
  投稿して頂いた赤ちゃんの写真は必ず掲載。携帯電話からでもOK!
  1人でも多くのの赤ちゃんに出会えることを楽しみにお待ちしてます。



育児の仕方
気になる見出しは?


なんで
赤ちゃんのときが
大切なんだろう?


信じてみよう
自分の子供を


泣く、笑うの
サインに答える
0~6ヶ月の頃


おもちゃ選びを
あなどるな
0~6ヶ月の頃


もう1人じゃ
つまんなぁ~い
7~12ヶ月の頃


いっぱいい刺激を
与える
7~12ヶ月の頃


ちょっと後ろから
支えてあげる
1~2才の頃


運動が苦手に
なったら親の責任?
2~3才の頃


自由な探索活動から
ごっこ遊びへ
2~3才の頃


子供はみんな
問題児
2~3才の頃


叱り方とほめ方
疑問と不安


わがままな赤ちゃん
なんていない
みんな悩んでる


あなたはコアラ派?
カンガルー派?

マァマの泉    育児の仕方
 いっぱいい刺激を与える   ~7~12ヶ月の頃~

2005.10.3.monday.cloudy weather



外には初めてがいっぱい


★視野、行動範囲広がり世界観が変わる
    ◆1人で遊ぶ
        今まで上ばっかり見ていたのが
        お座りを上手にできるようになったことで
        視野が広がり世界観が変わります。
        やりたいことも次々と出てくると思います。
        赤ちゃんが機嫌よく遊んでいるときは
        そっとして見ているだけにしていてください。
        何かできなくて困っていてもすぐに手を出さずに
        助けを呼んでいるようだったら手を貸してあげてください。
        そうすることで1人でできたという
        達成感を感じさせてあげることが重要だからです。

    ◆毎日1回は外に出る
        自然は偶然と、刺激のかたまり
        この頃からはどんどん積極的に外に連れて行ってあげましょう。
        いろいろなことを感じ取ります。
        外は刺激がいっぱいだからといって
        刺激の強い人ごみなどは避けて
        近くの公園や家の周りで遊ぶようにしましょう。
        とある保育園の調査で赤ちゃんがどんなとき




        心地よくいい顔しているかを調べたところ
        赤ちゃんは風がふいてカーテンがゆっくりと
        なびいているときにうっとりしているそうです。
        どういうことかというと、この時期に赤ちゃんが喜ぶと思って
        サンタクロースを見れるところにいったり、
        呼んだりすると泣き出してしまいます。
        というのは刺激が強すぎるからです。
        この頃は淡い刺激の方が心地いいようです
        赤ちゃんの大人とが考える刺激には
        距離感があることを覚えておきましょう。

    ◆砂遊びは魅力がいっぱい
        自分自身で自由に形を変える砂には
        赤ちゃんの想像力を膨らませます。

        押したり、穴を掘ったり、山をつくったり。
        指に砂が付く感覚、つめの中に入る感覚。
        室内では味わえない感覚を存分で感じているので
        心行くまで遊ばせてあげましょう。
        砂遊びをするときは口に入れたりしては
        いけないということがわかるまでは
        目を離さずに見てあげてください。






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