|
育児の仕方 気になる見出しは?
なんで 赤ちゃんのときが 大切なんだろう?
信じてみよう 自分の子供を
泣く、笑うの サインに答える 0~6ヶ月の頃
おもちゃ選びを あなどるな 0~6ヶ月の頃
もう1人じゃ つまんなぁ~い 7~12ヶ月の頃
いっぱいい刺激を 与える 7~12ヶ月の頃
ちょっと後ろから 支えてあげる 1~2才の頃
運動が苦手に なったら親の責任? 2~3才の頃
自由な探索活動から ごっこ遊びへ 2~3才の頃
子供はみんな 問題児 2~3才の頃
叱り方とほめ方 疑問と不安
わがままな赤ちゃん なんていない みんな悩んでる
あなたはコアラ派? カンガルー派?
|
マァマの泉 育児の仕方
叱り方とほめ方 ~疑問と不安~
2005.10.7.friday.clear weather
怒ると叱るの違い
★子供はロボットじゃない
◆理想と現実
私たちが子供を叱るのはどんなときか調べてみると
最も多いのは子供が親の期待したような行動しないときです。
親が子供に対する要求が高すぎるためにおきてします。
この解釈は不適切で高いのではなくて、狭いのではないでしょうか。
子供はこういう風にあってほしいという
その通りにならない子供を叱ってしまいます。
◆叱るには気持ちに余裕が必要
子供を責めると同時に、当たってしまう自分をも責めてしまいます。
そうした悪い循環が重なっているとき子供がバカなことをすると、
感情的になって叱ってしまい、さらに悪循環を繰り返して、
ますます育児に自信がなくなってしまいます。
これを繰り返しているお母さんがとても多いのではないでしょうか?
怒っているといった方が適当だと思います。
何の予断も作っておかなければ、
子供がやることを面白がって眺める事ができると思います。
毎日子供がやっている事を観察つもりで接してみては?
親は最初の子ほどレールを敷きたがる傾向があるようですが、
子育ては地図のない道筋作りである事を忘れないようにしたいですね。
|